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「ユニ著作権塾マスター・コース」のご案内は 開催が決定次第、掲載いたします |
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出版界に著作権、知的所有権に広く深く精通した人材を! |
「ユニ著作権塾マスター・コース」は著作権のグローバル化が進み、複雑多様化する中で、日々の実務を適切に判断し、迅速に推進し得る編集者・制作者の育成を目指す“小人数・定員制の塾”です。 授業は、講師による一方通行的な講義ではありません。受講者は事前に配布されたレジュメに沿って質問、疑問を用意し、講師との対話を重視する方式です。問題点を横断的、重層的に知り、学ぶことにより、限られた時間の中で、著作権知識を現場に応用できる人材を育成します。すでに延べ117名(100社)の人材が受講しています。 |
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既開催講義内容 |
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[ 第 1 回 ] |
(2000年4月6日〜6月15日/毎週木曜開催・全10回) |
回/月日 | 講義内容 |
[1] 4月 6日 | 著作権を知るために (その構造と今後の方向) |
[2] 4月13日 | 出版契約をめぐる諸問題(1) 現行出版権設定契約書の功罪 |
[3] 4月20日 | 出版契約をめぐる諸問題(2) 二次使用、二次的使用について |
[4] 4月27日 | 「引用」規定と編集技術 |
[5] 5月11日 | 著作権の制限 (私的利用、教育関係等) |
[6] 5月18日 | 美術、写真、地図等の編集処理 |
[7] 5月25日 | 隣接権 (音楽と実演家等との権利) |
[8] 6月 1日 | デジタル関係(1) マルチメディアをめぐって |
[9] 6月 8日 | デジタル関係(2) ネットワークをめぐって |
[10]6月15日 | 著作権の周辺 (肖像権、人格権、不正競争防止法等) |
[受講者数 18社/18名] |
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[ 第 2 回 ] |
(2000年10月4日〜12月6日/毎週水曜開催・全10回) |
回/月日 | 講義内容 |
[1] 10月 4日 | 著作権の制限 |
[2] 10月11日 | 「出版者の権利」とIT技術の進展 |
[3] 10月18日 | マルチメディアの権利処理 |
[4] 10月25日 | 著作権の集中処理の今後 |
[5] 11月 1日 | 契約書の徹底研究(1) |
[6] 11月 8日 | 契約書の徹底研究(2) |
[7] 11月15日 | 引用の要件と編集技術 |
[8] 11月22日 | 引用のケーススタディ |
[9] 11月29日 | 判例に学ぶ(1) |
[10]12月6日 | 判例に学ぶ(2) |
[受講者数 16社/18名] |
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[ 第 3 回 ] |
(前期 2001年6月12日〜7月10日/後期 9月18日〜10月16日) (毎週火曜開催・全10回) |
回/月日 | 講義内容 |
[1] 6月12日 | インターネット時代の著作権 |
[2] 6月19日 | 最近の著作権法改正の要点 |
[3] 6月26日 | アメリカと日本の著作権常識はどう違うか |
[4] 7月 3日 | 肖像権。パブリシティ権とプライバシー権の側面 |
[5] 7月10日 | 工業所有権は著作権とどう交差するのか |
[6] 9月18日 | 【実践】 一冊の本(書籍)をめぐる権利処理の全解説(1) |
[7] 9月25日 | 【実践】 一冊の本(雑誌)をめぐる権利処理の全解説(2) |
[8] 10月 2日 | 【実践】 一本の映像をめぐる権利処理の全解説 |
[9] 10月 9日 | 日本ユニ著作権センター試案「出版契約書」ヒナ型 |
[10]10月16日 | Q&A (受講者の疑問に答える) |
[受講者数 16社/21名] |
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[ 第 4 回 ] |
(前期 2002年6月12日〜7月10日/後期 9月4日〜10月2日) (毎週水曜開催・全10回) |
回/月日 | 講義内容 |
[1] 6月12日 | ベルヌからWIPOへ -世界とアメリカの対応- |
[2] 6月19日 | マンガと世界 -東アジアから見たマンガ状況と海賊版問題- |
[3] 6月26日 | 写真の著作権とその判例 |
[4] 7月 3日 | 肖像権の新しい展開 |
[5] 7月10日 | 日本著作権法とフェアユース |
[6] 9月 4日 | インターネットにおける著作物の権利処理 |
[7] 9月11日 | 一冊の本(書籍)をめぐる権利処理の要点 |
[8] 9月18日 | 一冊の本(雑誌)をめぐる権利処理の要点 |
[9] 9月25日 | 海外著作権の基本知識と契約の結び方 |
[10]10月2日 | 知的財産権の最近の問題点 |
Q&A (受講者の疑問に答える) |
[[受講者数 17社/21名]] |
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[ 特別塾 ] 【海外著作権ビジネス展開のための必要不可欠な知識】 |
( 2010年11月8日〜12月8日) (全5回) |
回/月日 | 講義内容 |
[1] 11月 8日 | ベルヌ条約、WIPO著作権条約の基本知識 |
[2] 11月16日 | デジタル環境を巡る、アメリカの著作権の基本知識 |
[3] 11月24日 | アメリカのフェア・ユースとは何か |
[4] 12月 1日 | 英・米・独・仏の著作権法について |
[5] 12月 8日 | 東アジアの著作権保護の実情 |
[受講者数 14社/14名] |
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[ 第 5 回 ] |
(前期 2011年7月5日〜7月26日/後期 9月6日〜9月27日) (毎週火曜開催・全8回) |
回/月日 | 講義内容 |
[1] 7月 5日 | 著作権が直面する諸問題と法改正の行方 |
[2] 7月12日 | 周辺法の理解から、著作権知識を補強する |
[3] 7月19日 | 著作権法上、自由に使える著作物の変貌 |
[4] 7月26日 | 著作隣接権の理解から出版者の権利まで |
[5] 9月 6日 | 事例に学ぶ肖像権のすべて |
[6] 9月13日 | 「電子出版」契約の勘どころ |
[7] 9月20日 | 著作権裁判の始めから終りまで |
[8] 9月27日 | 欧州の著作権法理解から日本法を見つめ直す |
[受講者数 19社/25名] |
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既開催塾講師 (敬称略/順不同/略歴は塾開催当時) |
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水島和夫 | 文化庁入庁(著作権課)。高知県教育委員会文化振興課長、文化庁著作権課企画調査室長、文部省初等中等教育局幼稚園課長、東京国立博物館総務部長などを歴任。現在、メディア教育開発センター研究開発部(著作権処理システム)教授。論文「ニューメディア時代における著作権制度の展開」他。 |
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岡本 薫 | 文化庁入庁(長官官房)。OECD教育研究革新センター研究員、文部省国際企画課課長補佐・生涯学習企画官、文化庁国際著作権課長、文部省学習情報課長などを歴任。現在、文化庁著作権課課長。著書『新版 入門・生涯学習政策』『2001年版マルチメディア時代の著作権』他。 |
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作花文雄 | 文部省入省(大臣官房)。熊本県社会教育課長、文部省初等中等教育局高等学校課課長補佐、文化庁著作権課課長補佐などを歴任。現在、横浜国立大学大学院国際社会科学研究所助教授。「コピライト」編集委員長。著書『教師のための著作権法入門』『詳解 著作権法』他。 |
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赤田繁夫 | NHK入社(札幌局)。NHKサービスセンター、放送文化研究所等を経て、著作権部副部長、主査を務める。現在、日本書籍出版協会「出版者の権利を考える第一分科会」座長、書協著作権相談室委員。 |
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上野善弘 | 元主婦の友社編集総務部長。日本雑誌協会著作権委員会委員長、日本書籍出版協会著作・出版権委員会副委員長を歴任。書協著作権相談室委員。 |
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半田正夫 | 文化庁著作権審議会マルチメディア小委員会主査、日本複写権センター理事長、青山学院大学学長、法学博士。著書『著作権法概説』『著作物の利用形態と権利保護』他。 |
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木村 豊 | 元文化庁著作権課専門員、企画調査室長。社団法人日本音楽著作権協会常務理事。社団法人著作権情報センター理事長。 |
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大西啓介 | 文部省入省(体育局)。初等中等教育局教科書課企画係長、高等教育局医学教育課企画係長、中央省庁等改革推進本部事務局主査などを歴任。現在、文化庁著作権課課長補佐。 |
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山本隆司 | 弁護士、弁理士。インフォテック法律事務所。文化庁著作権審議会専門委員、同国際小委員会委員、文部省著作権協力者会議委員。著書『著作権エンフォースメント・マニュアルー韓国編―』、訳書『外国著作権法令集(27)/〈アメリカ〉デジタル・ミレニアム著作権法』、論文「先進諸国における著作権法制の動向」他。 |
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夏目房之介 | マンガ家、コラムニスト。国際交流基金主催「現代日本短編マンガ展」監修。著書『手塚治虫はどこにいる』 『マンガはなぜ面白いのか』他。 |
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大家重夫 | 文化庁著作権課著作権調査官、内閣審議官、宗務課長を経て、昭和63年から久留米大学教授。著書『肖像権』 『ニッポン著作権物語 -プラーゲ博士の摘発録』 『最新肖像権関係判例集』 『タイプフェイスの法的保護と著作権』他。「JUCC通信」に「『コヒノボリ』『チューリップ』の著作権」を連載。 |
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阿部浩二 | 元文化庁著作権審議会会長、著作権情報センター付属著作権研究所長、岡山大学名誉教授。著書『著作権とその周辺』 、編著『改訂著作権』、共著 『音楽・映像著作権の研究』他。 |
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奥邨弘司 | 元ハーバード・ロースクール東アジア法研究所客員研究員。神奈川大学経営学部准教授。共著『フェアユースの考え方』。 |
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穂積 保 | 元福音館書店海外・著作権室室長。(株)メディアリンクス・ジャパン代表取締役社長、東京理科大学大学院知的財産戦略専攻教授。共著『エンターテインメント法』『コンテンツ商品化の法律と実務』『アジア著作権ハンドブック』他。 |
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増山 周 | 日本芸能実演家団体協議会 実演家著作隣接権センター事務局長。 |
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杉村晃一 | 著作権情報センター『コピライト』編集長。元NHK勤務、前半は番組制作、後半は著作権他権利関係部門。早稲田大学川口芸術学校非常勤講師他。 |
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牛木理一 | 弁理士。牛木内外特許事務所。著書『キャラクター戦略と商品化権』、共著『著作権実務百科』。 |
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黒澤節男 | 元九州大学大学院芸術工学研究院教授。九州大学附属図書館研究開発室特別研究員。著書『図書館の著作権基礎知識』(太田出版)。 |
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豊田きいち | 元小学館取締役、文化庁著作権審議会専門委員。当センター顧問。著書『編集者の著作権基礎知識 第4版』『マスメディアと著作権』他。 |
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斉藤 博 | 新潟大学名誉教授。法学博士。弁護士。国際著作権法学会副会長、前著作権法学会会長。著書『著作権法』。 |
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北村行夫 | 弁護士。虎ノ門総合法律事務所所長。当センター法律顧問。著書『判例から学ぶ著作権』『引用ハンドブック』(共著)他。 |
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大江修子 | 弁護士。虎ノ門総合法律事務所所属。当センター著作権相談員。判例紹介「漫画カットの利用を引用と認めた事例」(「コピライト」463号)、「類似性を認めず二次的著作物の著作権侵害を否定した事例」(「コピライト」467号)他。 |
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大井法子 | 弁護士。虎ノ門総合法律事務所所属。当センター著作権相談員。判例紹介「インタビュー記事の複製権・翻案権侵害事件(「コピライト」461号)」、「特定個人に宛てた作家の手紙が著作物と認められた事例」(「コピライト」465号)他。 |
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樋口盛之助 | 弁理士。樋口・小泉特許事務所所長。当センター顧問弁理士。 |
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大門武二 | 元新潮社出版部長、日本書籍出版協会著作・出版権相談員。当センター事務局長。 |
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宮田 昇 | 元日本ユニ・エージェンシー会長。当センター代表。著書『翻訳出版の実務 第3版』『翻訳権の戦後史』『戦後「翻訳」風雲録』他。 |
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