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ユニ知的所有権ブックス・UIP著作権シリーズ | ![]() |
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Q&Aで学ぶ |
『図書館の著作権基礎知識』 [第4版] |
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著者:黒澤節男 発行:太田出版 定価:3,000円(+税) |
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ネットワーク時代、図書館こそ著作物・コンテンツの接点。 図書館関係者、司書希望者だけでなく、図書館のよりよい利用のために! 長年にわたり著作権、図書館に関わった著者が、図書館著作権の基礎から応用まで、その経験と知識のすべてを注ぎ込んだ労作の最新版。 平成24年・26年著作権法改正に対応。写り込み等制限規定の追加。国会図書館のデジタル資料のネットによる公立図書館等での利用拡大。平成28年TPP関連法による保護期間の延長等。第3版発行後の審議会解釈の確定など、最新情報満載。 |
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<目次より> T 図書館と著作権 1 図書館にとって著作権とはなにか? 2 2000年代の図書館に関わる著作権法改正 U 著作権制度の基本の基本 1 著作権とは? 2 著作物とは? 3 著作者とは? 4 著作権には著作者人格権と財産権がある 5 保護期間 −著作権には保護を受けられる期間がある 6 著作隣接権とはなにか? 7 外国人の著作物に対する考え方 8 他人の著作物を利用する場合の手順 9 著作物が自由に利用できるのはどのような場合か? 10 著作権が侵害されたらどうするか? 11 登録制度とその種類について 12 出版権の設定について V Q&A:図書館と著作権 ・ 「○○年史」の著作権の帰属 ・ 複写サービスのできる図書館の種類と資料の全文複製 ・ 国立国会図書館の納本制度と資料のデジタル化・ネットワーク化 ・ 法第31条に基づく利用者自身のコイン式複写機利用 ・ 図書館所蔵の未公表書簡の複写・引用 ・ 電子ジャーナルからの文献のダウンロード ・ 利用者複製に対する図書館の責任 ・ 所蔵資料の電子化と情報発信 ・ レンタルコミックの貸与権適用と図書館の貸出 ・ 図書館関係雑誌・学会誌などに投稿したものの著作権の行方 ・ 「公貸権」とは何か? 等 全46問 W 資料 1 図書館における事典の複写 −多摩市立図書館複写拒否事件 東京地方裁判所判決(平成7年4月28日) (別冊ジュリスト「著作権判例百選(第3版)」)抜粋 2 著作権確認等請求事件 東京地方裁判所判決(平成7年4月28日)全文 3 判例一覧 |
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