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著作権関連書籍 | ![]() |
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『翻訳出版の実務』 |
[第四版] | |
著者:宮田 昇 発行:日本エディタースクール 出版部 定価:2,400円(+税) |
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[改訂第四版について] 第三版以来、8年ぶりの改訂。 この間、教育分野でのウェブ利用に対する著作権法の改正が相次ぎ、インターネットが情報収集や各種調査に利用されるだけでなく、ホームページやブログで多種多様な著作物が利用されるようになった。それとともに、翻訳出版の分野では、出版物のウェブ利用と「翻訳権10年留保」との関係で問題点を明確にしておく必要が出てきた。また、ベルヌ条約加盟国、特にアジアの加盟国が急速に増えるに従って、日本の著作物の海外での翻訳利用が活発化し、これに対応できる国内の体制作りが急務となっている。一方、最高裁は「シェーン」の格安DVD販売に関する判決で、保護期間にかかわる重大な決定をした。 こうした状況を踏まえ、全体にわたって細部を見直し、第1部第2章「いかにして情報を得るか」は大幅に修正。第3部「海外著作権の基礎知識」では、第3部全体を通して、海外著作権法と国内法との比較、たとえば、ロシアのベルヌ加盟の問題点、「ソニー・ボノ法」などアメリカ著作権法における著作権保護の問題点などを中心に、国際化する著作権利用に関する基礎知識を、整理、追補した。また、第3章「使用のしかたによる基礎知識」では、使用素材と使用方法とに記述を整理し、現場での使いやすさを目指した。 著作権利用がますますグローバル化する今、翻訳出版に携わる編集者の必携の一書となっている。 |
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